みけ 日々彼是ブログʕ·ᴥ·ʔ

都内20代OLのゆるゆる人生苦戦記 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 毎日会社と家の往復で、いつしか気付けば20代も半ばに突入。 これといって趣味もなく、毎日寝る前にゲームすることが唯一の楽しみ。彼氏もできず、もはや焦りも無くなった。 『私、このままで良いのかな.......?』 気付いた時には、時すでに遅し!!! 勇気を振り絞って繰り出した街コンは、マルチ勧誘の巣窟だった??! ハニートラップを乗り越え、色恋営業を乗り越えた先に 果たして真実の愛は見つかるのか.......!!

街コンに行ったらマルチ勧誘にあった話②

 

街コンに行ったらマルチ勧誘にあった話 その2

 

20代半ば、周りの友達は次々結婚。

勇気を振り絞って繰り出した街コンは、マルチ勧誘の巣窟だった?!

私vs勧誘、実録その2

 

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④3人での晩御飯

 

 

なぜか、街コンでの彼と、彼の友達の女の子と私とで3人で食事に行くことになった。

検索するとわかるけど、勧誘側が二対一でセールストークする事は良くあるようです。

勧誘側が有利に話せるし、それ以上だと威圧感を感じてしまうため、3人がベスト...なのだそう。

 

 

2人ともイケ◯クロ周辺に住んでいるとのことなので、そちらで集合することになりました。

(イケブク◯で一人暮らしって凄いですよね。。家賃高そう)

 

当日、待ち合わせ場所に向かうと駅に彼の姿が。お店を尋ねると、おすすめの所がある!と言われ、聞くと駅近の中華のチェーン店(激安)だった。。

 

 

お店に入ってすぐ、彼の友達が到着。

その子は女の子なので、仮にBちゃんとします。

 

 

 

ちなみに席順はこんなかんじ

 

Aさん Bちゃん

テーブル

空席   私

 

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完全に二対一!

 

 

はじめは、お互いの仕事の話や、2人が地方出身だったので、一人暮らしの話を聞いていた。

 

しばらくすると、Bちゃんが次のように言いました。

 

Bちゃん「ねぇ、私ちゃんは5年後の将来設計とかある??」

 

私「うーん、特に考えたこと無いかなぁ。」

 

Bちゃん「そうなんだぁ。私は将来起業したいと思ってて、今は勉強会に通って自分を磨いているんだ!!」

 

私「へーすごいね!どんな勉強会に通っているの?」

 

 

Bちゃん「ゲーム会を通じて知り合った人なんだけど、実際に起業してすっごく成功しててね、そうゆう人の話をきいたりとか、」

 

私「......うん、」

 

 

Bちゃん「あとね、こんな風に自分がかわるきっかけになった本があって」

 

 

私「へぇ!ところで今はどんな本を読んでいるの?」

 

 

 

Bちゃん「今は2冊平行読みしてて、〇〇って本(ビジネス書)と、△△(自己啓発本)を読んでるよー」

 

 

 

私「へぇすごいね!頭良さそう。私漫画ばっかり読んでるよ〜」

 

 

 

私の周りには、20代女で、バリキャリでもなくたんなる一般事務職でここまで意識高い子はいなかったので、直ぐに変だと思った。。

 

また、勧誘系の話に若干なった時、こんな会話があった。

 

 

私「私とAさんは実は街コンで出会ったんだけど、勧誘とかネットワークビジネスの人もたくさんいるらしいよー怖いよね」

 

Bちゃん「そうだよー気をつけてね!特にアムウェイとか、私も本社まで行ったことあるよ。」

 

 

私「でも、ちょっと勧誘されてみたいかも。ビジネスする気は無いけど。笑」

 

Bちゃん「えーでもそれは、勧誘する人も時間がもったいないんじゃ無いかなぁ?」

 

 

私「そっかー。」

 

 

Bちゃん「面白半分で行くのはやめなよ」

 

 

 

ここで思いましたね。いや、勧誘する側の人のセリフじゃん!!!と。笑

 

 

 

友人同士の集まりとは程遠い、白熱した討論みたいな時間はあっという間に過ぎ去りました。

ほぼ、Bちゃんが起業したいと思っている夢の話と、副収入の話、自分が変わるきっかけになった話、、、

私も負けじと、自分は今の仕事に満足していて不満がない事、人間関係をお金に変換するビジネスはやりたくないこと、数少ない友人を失いたくないこと、やんわりとお伝えしました。笑

 

 

 

9時過ぎには終了。(はやっ)

ちなみに3人で2000円未満、きっちり割り勘です。

 

あっさり解散して、Bちゃんとも連絡先を交換しましたが、一度も連絡が来ないまま今に至るのでした。笑

 

 

 

その後、翌日になってAさんから楽しかったよ〜また遊ぼう!的なラインがきて、無視していたら遊びの予定(飲み会、ボードゲーム会の集まりのスケジュール)がズラズラ送られてきましたが、今後行く事は無いでしょう。

 

 

 

勧誘の人は、基本的にこちらの行きたいところにはきてくれません。

相手のコミュニティに巻き込もうとして来ます。

2人きりで会ったところで、恋愛どころか友人関係に進展する事もなく、完全にお金と時間の無駄です。

相手にお金と見られていると分かっていても、その上で会う価値がある人なんているのでしょうか?

 

 


 

 

 

今後、また彼について

事件が起きれば更新したいと思います。

 

 

また別件ですが、実際にネットワークビジネスをしていて2〜30万儲けているという女性(Cちゃん)からも話を聞く機会があったので、またこんどブログにしたいと思います。

 

この子とは、勧誘抜きでまた会えるので、もし気になる事があれば、コメント頂ければ直接ブログに書きたいと思います。

 

 

読んで下さりありがとうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

 

金持ち父さん、貧乏父さん

 

こんにちは!酢飯が好物なみけです。

 

今日は、タイトルにある本をご紹介したいと思います。みなさん、社会人の方なら一度は聞いたことのあるタイトルではないでしょうか?

 

学生の皆さんも、ぜひ一度知ってもらえると嬉しいです。

 


 

 

 

【金持ち父さん 貧乏父さんとは】

 

 アメリカの投資家「ロバート・キヨサキ」さんが書かれた、お金に関する本です。

全世界で1000万部を突破し、日本国内でも100万部を超える超ベストセラー。

 

本書では、学校では教わらなかったお金の力や使い方を、金持ち父さんと貧乏父さんの比較を通して学べます。

 

難しいビジネス書というよりも、読む事で新しい視点に気付かされる自己啓発本だと思って気軽に読める本だと思います。

 

 

 

【マルチ勧誘のバイブル...?!アムウェイとの黒い噂】

 

インターネットで本書を検索すると、次のような検索ワードが出てきます。

 

「金持ち父さん貧乏父さん アムウェイ

「金持ち父さん貧乏父さん 勧誘」....

 

 

そう。本書はアムウェイを始めとしたネットワークビジネスの人たちの間でバイブルとされています。特にアムウェイの一部のグループでは、勧誘や情報商材を売り込みの際に本書を勧められることがあるようです。

 

なぜそういったネットワークビジネス販売員や、情報商材を販売する起業家に人気があるのかというと、

本書の内容と関係してきます。

 

 

 

【働いたら負け?!不労所得で収入を得るのが勝ち組...?】

 

 

勧誘者の間でキーワードとなるのが、本書の中で出てくる不労所得権利収入といった言葉です。

 

まじめに働いててもちょっとしかお金はたまらないから、収入をうむ資産を保有してラットレースを抜け出そうとそそのかされます。

ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。(Wikipediaより引用)

 

 

会社で働いている人はお給料が全額もらえることはありません。多くの税金を引かれ、手元に残るのは不十分な量だと思います。

そこで、以下のような資産を保有するべきというのです。

 

 

『金持ち父さん』で定義されている「本当の資産」とは、以下のものです。

1.自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2.株
3.債券
4.収入を生む不動産
5.手形・借用証書
6.音楽・書籍などの著作権特許権
7.その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

 

 

 

 

マルチ勧誘の人たちはここに漬け込み、そそのかされるのです。

 

 

たしなみ程度のネット恋愛

ネット恋愛についてのお話

 

ネットの普及に伴って、男女の出会い方も多様化しているなぁと思います。

 

実際に、会社の先輩が結婚相手を見つけたのはネット婚活です!

ちなみに、私の元カレもネットで見つけた人でした。

 

気軽に色々な人と話せて楽しい一面もありますが、やっぱり危険な罠も潜んでいると思います・・!

今回は自分が体験したことを少し書きたいと思います。

 

 

  • 出会い系に潜む罠?

最近の若者は恋愛離れが進んでいるのか、(単に私がめちゃくちゃ誘われないだけかもですが。。)普通に生活する上で恋愛に積極的な人って少ないのかもしれません。

 

 

私は元カレとはネットで出会いました。

結局、付き合ってから3ヶ月くらいで別れましたが

やっぱりどうしても、ネットでの出会いって軽んじられる気がしています。

(別れもあっさりラインでした。笑)

 

一回エッチしてそれで音信不通、既婚者が遊ぶためにやっている・・・・そんなイメージがあります。

 

 

実際、メッセージでも上記の関係を求められてことがあります。  

 

 

 

  • 怖い人ばかりではない?

私は5人くらいとやり取りして、そのうち2人と現実でお会いしました。

 

そのうち1人とお付き合いをして、

付き合わなかった人とも、4回くらい2人で遊んだのですが、体を求められる事もなかったし、

なにより私の恋愛相談によく乗ってくれました!笑

 

彼氏と付き合った際も、別れた際もこの人に報告したことを覚えています。

 

 

ネットの出会いって、あまりない入り口なので警戒し過ぎてしまう部分もありますが

実際会ってみると普通に友達になれる事もあります!

 

それに、街コンより人に会うまでに時間がかかるので、マルチや勧誘の人はネットには少ないと思いました!

 

 

ネット出会おうが現実で出会おうが、悪い人は悪い人なので、自分で見極めることが大事なのかなぁと思いました。なかなかそれが出来なくて難しいんですけど.........( i i )

 

 

 

ではでは〜最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

前回ブログを見てくださったり、★つけてくださった方ありがとうございます!!とても嬉しいです(*˙˘˙)♡

お返しに★を付けに行きたいのですが、やり方がまだよく分からず行けてません。。ごめんなさい!しばしお待ちを( i _ i )

 

 

街コンに行ったらマルチ勧誘にあった話①

会社の同期がついに結婚した。相手は街コンで出会った人だという。

 

彼氏居ない歴1年半、どこにでもいる都内20代事務OL。自慢じゃないがモテない私が、勇気を出して街コンに参加してみた。

 

 

 

そこで出会ったのが、タイトルの彼だ。

 

 

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【街コンに行ったらマルチ勧誘にあった話】

 

①街コンでの印象

 

某都内で行われた街コン。

その中で、とにかく良く話す人が彼だった。

スラッとして背が高く、見た目にも清潔感があり、勤め先は誰もが聞いたことはある大企業。

盛り上げ上手で充分モテそうなのに、街コンに参加していることが不思議な人だった。

 

そんな彼を、ここでは仮にAさんとしておく。

解散後、すぐにラインで連絡が来た。

 

 

『場を引っ掻き回してたAです!
本日はありがとうございました!
私さんのお陰で場が盛り上がって楽しかったです(*^_^*)
またご飯でも行きましょう!』

 

 

断る理由も無いので、一緒にご飯に行くことに。トントン拍子で次の予定が決まって、当時の私は少し浮かれていた笑

(今思えば、とにかく直ぐ会いたがるのも怪しかったのかも?)

 

 

ちなみに上記コピペで、ほかの参加者男女とわずご飯や遊びに誘っていた模様が後々発覚!笑

 

 

②1回目  初めて2人きりで食事

 

平日の夜にサシ飲みに行くわけでもなく、無難な定食屋に入る。

きっと他にも同時進行で勧誘している人がたくさんいるから、多くのお金はかけられなかったのかも?相手は7歳年上だったが、綺麗に割り勘。

 

 

ちなみに、Aさんは会話の中でやたらと褒めてくれて、何を言ってもリスペクトされた。

『街コンの会場で1番かわいいと思ったよ!』

『前向きな姿勢すごく尊敬するー』

 

また、Aさんの尊敬している男の人について熱く語ると止まらない。

『知り合いに凄く尊敬している男の人がきて、一生ついて行きたいと思ってるんだ』

『私ちゃんにもぜひ紹介したい』

 

それと、私の仕事の不満や、転職願望について話すと食いつきが良かった。

 

 

話の途中でケータイの写真データは全て紛失して、無いといい、私に結婚願望がないと言うと少し安心している様に見えた事もあり

ここら辺で私は既婚者か?と疑っていた。笑

 

 

 

 

最後に、休日によく参加するゲームイベント会があるから一緒にいこうと誘われ、早速週末行くことになった。

 

 

 

②2回目  週末ゲームイベント

毎週開催の50人程度の規模のゲームイベント。

公民会や文化会館などの5000円程度で借りれる会議室など施設を貸し切って行われていた。(ちなみに私は大塚)参加料500〜800円程度。

 

 

参加者がボードゲームを持ち寄って遊ぶ集まり。

私はルールも何も知らずに行ったが、ゲーム自体はとっても楽しかった。笑

 

 

★楽しかった遊び★

①ドブル(最小人数2人〜)

初心者向けで、ルールを知らなくても誰でもすぐ遊べる!

トランプのスペードを、同じイラストで揃えてやる感じ。反射神経ゲー。


 

 

②黄金体験(最小人数3人〜)

トーク力が試されるコミュニケーションゲーム。親と子に分かれて、親が1ターンに1回子に質問をして、キーワードを推測し当てるゲーム。ヒントと連想から会話を楽しめる人向け♪

 


 

 

③インサイダー

質問を繰り返しながらみんなで正解を見つける水平思考クイズの時間と、インサイダー〔実は答えを知っており、皆が正解できるように的確な質問を投げる人〕を見つける時間があり、1回で2度楽しめるゲーム♪

初めは、どんな質問をしたらいいのか戸惑うかも。(私は最初全く話せなかった....)

ただ、答えに近づけるような鋭い質問できた時はめちゃくちゃ楽しい!

 

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会場に着いたら、主催の方による始まりの会があり、「今日は今よりも楽しくなって帰りましょー!これが皆さんへのお願いです!」的なコメントをしてスタート。

 

 

 

お互いをあだ名で呼び合う文化。

また、初対面の女の子に「なぜ今の職種を選んだの?」と聞かれたり、意識高いリア充風の人が多かった。

 

参加者の中には、まだ1、2回しか来てなくて染まってない人もいたが

企画運営の中堅以上の人は、どこか変な人が多かった。。

 

続きます